チャリカの入金方法は種類が豊富!入金方法について詳しく解説

チャージ 競輪 チャリカ

チャリカは、各競輪投票サービスに対して入金を行う上で、欠かせないサービスです。
また、チャリカの場合は入金方法が豊富である点が魅力的です。
具体的には、以下の点が他のサービスと比較して優れています。

  • クレジットカードでの入金に対応している
  • 対応している金融機関が圧倒的に多い
  • ネットバンキングの場合は月999万円まで利用できる

では、チャリカのチャージ方法にはどのようなものが用意されているのでしょうか?
この記事では、チャリカの入金方法について詳しく解説します。

「チャリカ」のチャージ方法は主に4つある

チャリカでは、まずはチャリカ自身にチャージを行い、その後各投票サービスに対して入金処理を行う仕組みとなっています。
よって、チャリカ自身には投票機能がありませんので注意してください。
一見面倒に感じるかも知れませんが、キャンペーンなどを利用すればお得にチャージできる点は魅力的です。
チャリカでは、以下の方法でチャージすることができます。

主なチャージ方法
クレジット決済
ネットバンキング決済
コンビニ決済
ATM決済

また、払戻金からのチャージも行うことが可能です。
ここでは、各チャージ方法について詳しく解説します。

クレジット決済

クレジットカード

チャリカへのチャージ方法として、最も魅力を感じるのがクレジットカードです。
クレジットカードは、他のチャージ方法と違って現金資金を保有していなくても、チャージすることができます。
どうしても手元資金がなくても、狙えるレースがある場合はクレジットカードでチャージすることをおすすめします。
また、クレジットカードでのチャージの場合、クレジットカード独自のポイントを獲得可能です。
ちりも積もれば山となるという言葉がありますが、他のチャージ方法とは違う特典があるのが良いですね。
さらに、クレジットカード利用額に応じてクレジットカード会社でのランク制度で上位ランクになりやすいなどの効果もあります。

多重債務
ただ、クレジットカードで怖いのが使いすぎの問題です。
手元資金がなくてもチャージできるのは魅力的ですが、返済のことを考えて利用しないと負けが込むことで借金を重ねて返済しきれなくなる場合があります。
それもあって、月額200,000円までのチャージまでに制限がかかっています。
また、リボ払いで返済すると金利がかかってせっかくポイントを獲得しても無駄になる可能性もあるので注意しましょう。
クレジットカードとしては、以下の国際ブランドに対応しています。

使用できるブランド
VISA
MasterCard
JCB

JCBに対応しているのは魅力的ですが、提携関係にあるアメリカンエキスプレスには対応していませんので注意してください。

ネットバンキング決済

ネットバンク

利用者が多いチャージ方法となっているのが、ネットバンキング決済です。
ネットバンキング決済では、主要な銀行として以下に対応しています。

主な金融機関
みずほ銀行 ゆうちょ銀行
三菱UFJ銀行 ジャパンネット銀行
三井住友銀行 セブン銀行
りそな銀行 楽天銀行
埼玉りそな銀行 住信SBI銀行

メガバンクを中心として、ネット専業銀行にも柔軟に対応しています。
他にも、地方銀行にも対応しており、合計1,000行に対応していて、とにかく気軽にチャージできる点が評価できます。
なお、各銀行でネットバンキング機能を利用できることがチャージできる条件となりますので、登録しておきましょう。
また、ネットバンキング決済は1日あたりのチャージ上限9,999,990円までとなっているので、殆どのユーザーは実質的に上限を気にすることなくチャージできる方法です。
もちろん、チャージする際には振込手数料がかかるわけではありませんで、気軽にチャージしましょう。

1-3:コンビニ決済

コンビニ

コンビニ決済とは、まずはチャリカのサービス上でコンビニ決済に対応しているコンビニエンスストアを選択します。
具体的には、以下コンビニエンススストアでコンビニ決済が利用可能です。

対応コンビニエンスストア
ローソン
ミニストップ
セルコマート

残念ながら、セブンイレブンやファミリーマートには対応していませんが、多くのコンビニエンスストアで利用可能です。
コンビニエンスストアを選ぶと、コードが表示されるのでコードをコンビニエンスストアのレジで提示して、チャージ金額を支払うことでチャージできます。
現金をチャージできる点が魅力的であり、普段のお買い物のついでにチャージもできます。

コンビニ

コンビニ払いの場合、月額の制限はありませんが、1回のチャージにつき299,999円までに制限されているので、注意してください。
また、自宅にいながらチャージすることはできませんので、クレジットカードやネットバンキングと比較すると少し手間がかかります。

1-4:ATM決済

ATM

ATM決済とは、Pay-easyと呼ばれるサービスを利用して入金します。
チャリカでATM決済を選択すると、支払い番号が発行されます。
そして、Pay-easyに対応したATMに出向いて、Pay-easyを選択して支払い番号を入力し、チャージ金額を支払うことでチャージ可能です。
ATM(Pay-easy)決済は1回のチャージにつき、100,000円までとなっていますし、若干手間がかかるのが難点です。

払戻金からのチャージ

チャリカでは、チャリロトのサービスで得られた払戻金からのチャージも可能です。
チャリロトのマイページを開いて、 払戻金残高振分よりチャージしたい金額を入力すると、チャージ完了です。
これによって、チャリロト以外のサービスに対してチャリカ経由で入金できるのが良いですね。

「チャリカ」利用時の注意点

注意点

チャリカを利用する上で、注意すべき点があります。
まず始めに、チャリカには有効期限があって、有効期限はチャージした日から180日に設定されています。
よって、有効期限内にチャリロトなどのサービスに入金処理する必要があるのです。
また、一度チャージしたチャリカは返金や換金することは不可能です。
的中による払戻金は、会員の銀行口座に送金する、もしくは再度チャージするかの選択が迫られます。
他にも、払戻金からの送金(振込)は500円以上からの受付となるので注意しましょう。
チャリカでは、頻繁にキャンペーンを行っています。
キャンペーン適用によって、キャッシュバックを受けることができるので、忘れずにエントリーしましょう。
また、適用条件が細かく設定されている場合もあるので、よく確認してください。

「チャリカ」の登録方法は簡単!

登録

チャリカの登録は、とても簡単です。
まずは、チャリカのホームページにアクセスして、会員登録ボタンをタップします。
そして、メールアドレスの入力フォームに登録するメールアドレスを入力してください。
登録が完了すると、メールアドレス宛にメールが届くので、リンクをクリックすると本登録画面に移行します。
本登録画面では、個人情報やログインパスワードなどの情報を入力して、その後に本人確認書類を提出しなければなりません。
ただ、紙ベースではなく写真で撮影して送信すれば良いだけですので簡単です。
本人確認書類の提出が完了したら、チャリカへの登録は完了です。

チャリカのチャージ方法は豊富で使いやすい

チャリカでは、とにかくチャージ方法が豊富で様々なニーズに応じている点が魅力的です。
特に、クレジットカードからのチャージを行うことが可能で、手元資金がなくても利用できます。
また、ネットバンキングの場合は1,000行以上の金融機関に対応しているのも素晴らしいですね。
最適なチャージ方法を選択して、各投票サービスに効率よく入金しましょう。